N.O.(Nord Ost)

学校ないし 家庭もないし 暇じゃないし カーテンもないし

N.O.的ライブ3行感想【2月】


5月に2月のこと書いてどうすんねん、といった念もありますが、せっかく観たもの整理してしまっておきたいので再び久々にやります。
4月のゴチャゴチャな状態がGW明けで上手いこと消えて何か書きたいなといった欲が戻ったので週一ぐらいは更新したいところ。

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2/17 quiqui企画 @神楽坂神楽音


①quiqui/sans visage/NENGU/Ayutthaya。絶妙に観るのと観ないのの境目でいい機会。2月は旅行もあり少なめ進行でした。


②NENGUは本当に何回見ても飽きず面白すぎるので、極力観たい。今年から音楽の食指が「面白い」にシフトしつつあって、これは別項で纏めてみたい。


③quiquiが「非・東京」のカルチャーをぶつけにかかるような情念のライブですごく良かった。シリアスとギャグのメリハリが付いているアクトはやっぱり好きです。CDも名盤。サイゼ寄って帰宅

 

2/24 pale 明日の叙景 @新大久保EARTHDOM


①東京のポストブラックメタルバンド明日の叙景レコ発。中2の頃の筋少以来真剣に聴いて惚れ惚れしたメタルで、活動が気になり観に行く。初めてのアースダムは話題通り異臭騒ぎでスカムでした。褒め言葉です。


②pale、普段遊ぶような友達がゴリゴリにやっていってる姿を見れて嬉しい。音像にリスペクトするジャンルへの愛を感じる。JIROCOREゴミなのにかっこいいね。


③明日の叙景のお陰で未開拓の領域メタルへの理解がようやく出来るかもしれない、と思った。美意識が高い音楽は総じて引き込まれる。これも「面白い」音楽

 

2/25 ノイカバスク @大塚MEETS

 

①paleくんと中島くんと共に終駅(おわえき)大塚へノイカシを観に行く。バスクのスポーツは初。昼ライブはいいですね。


バスクは異様な技巧とシュール過ぎるアクトの釣り合いが危うくて気持ち良かった。電光掲示板の可能性。スパイスとして「何やってんの?」って要素を孕んでいるバンドは強い。


③ノイカシは毎回アプローチが一変していて面白い、ノイズバンドならそりゃそうかもしれないけれど、真芯に太い表現の軸があるように思えて沢山追いかけたい。終演後digった大塚という街のvoid感もベストマッチでしたね。