N.O.(Nord Ost)

学校ないし 家庭もないし 暇じゃないし カーテンもないし

11/24 BODY LANGUAGE vol.5 @江ノ島OPPA-LA

十三月の甲虫企画・absolutely imaginationアフターパーティ。22:30〜朝まで。自宅からオッパーラのある片瀬江ノ島はそれなりに近く、ほぼ地元の湘南住まい中島くんと共に乗り込んだ。2800円貸してくれてありがとう。借金でライブを観てしまった。

80'sアングラシーンの只中にでもいるような強烈体験で、実体験であることに違和感を覚えるほど浮世離れしたイベントだった。


suueat.を見逃してドン底になっていたとき、急に始まった謎のノイズDJが数十分。ティッシュを食べながらハーシュノイズを撒き散らし続けていた。音圧で耳がバグりかけた。いい感じ。

 

その後の黄倉未来は「リズムマシン付き電車のキチガイ」的アクト。まず最初に客へ絶叫を強いることで「観る・観られる」の垣根を強制的に取っ払い、安全圏に誰も置かれていないことを強烈に自覚させる。恐ろしい。その後延々と展開されるソロ演劇の内容も、分裂病っぽくてカロリー過多(死んだ黄倉未来が小さな黄倉未来に分裂する筋書き)。最高だったけど向こう半年は観たくない。クソ怖かった。


電気グルーヴの狂人ドラム大会がロングセットで行われて続けている、しかも観客を巻き込んで、と言えば分かりやすい。街のキチガイのパフォーマンスの矛先が自分へ向いた時の焦燥を有料で体感出来る稀有な機会。

 

kk mangaを観る。黄倉未来が負の発狂だとするとこっちは正の発狂といったところで、エネルギーの塊のようなライブだった。あと1歩ズレれば只のノイズになるぐらいギターが歪み狂ってて痺れた。2台のドラムも工事直系のあり得ない音がして素晴らしい。

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GEZANはヒーローとしか言いようのないカリスマ性を帯びていた。適当に撮った写真からして神々しい。何も言うことはない。マヒトゥー・ザ・ピーポーは喉がブッ潰れようが格好いい。Absolutely Imagination。

 

楽しみにしてた青葉市子で脳波がストップしてほぼ寝てしまい、始発で帰宅。体調がひたすら悪化して、火曜に会社を休んで14時間寝る。今元気。金曜はKONCOSワンマン、Lioと。