N.O.(Nord Ost)

学校ないし 家庭もないし 暇じゃないし カーテンもないし

TIME IS OVER にならないように


23日間も更新をサボってしまった。情けない、n日坊主。

ココ最近は言葉の夏バテか、2つほど書いてしょーもないからとボツにした以外は特に思いつかなかった。
それにしても、今の生活はストレスフリーでいい。非正規雇用で責任が少ないし、実家に寄生を続けているからだろうけど、ここ4ヶ月ストレスを感じた覚えが無い。

財布事情的には必要な支出だけかさんで学生時代とほぼ変わらないし、時間も減ったけど、ライブハウスには毎週足を運んでいるし漫画は読んでるし人にも会えている。

そして仕事が悪くない。正社員がそろそろ見えてきて、腐った単純作業週間が終わってそこそこ楽しいタスクを振られ始めた。
書きものでメシをたべている師匠もできた。(ハードコアな方で、本当にそのひとのように食っていけるのか少し不安にはなっている)

総じて思ったのは、絶対にこれからの人生で苦労や受難みたいなものを背負いたくないということだ。1gも。
苦労礼賛的な話を貶すわけではない。ただそれを通過儀礼のように考えることが恐ろしい。別に何の苦労もせずに生きている人もいる。

「成功者はすべからく努力し、苦難を乗り越えている」みたいな言説もあるけど、別に成功者になるわけでも無いし、競争なんかも超嫌いで肌に合っていないから間をするり、するりと縫って生きていたい。

そうやってテキトーにやり過ごした先に大きな感動や喜びは無いかもしれない。ただそれは漫画と音楽に外注すれば満ち足りることだ。
人生の主役が空想やステージの世界にあっても良い。詩は日常に対して垂直に立っている。

欲を言えば、週末はバンドがやりたい。音楽も漫画も好きだけど、やはりどうしたって自分でそれを紡いでみたい、とは思う。
思い出野郎Aチームとの出会いが今年1番よかったことで、最高すぎて少し泣いたんだけど、TIME IS OVERという曲を聴いて、ケツに火を付けられた気分になった。
遅すぎることは無いというけど、時間が終わってしまうこともある。何にせよ、好きなことだけに関しては意志を持って向き合わなくてはならない。というダブスタ
(好きなことでする苦労は、好きなことに内包されており、無かったことにできるため)

下北沢THREEの理念?は「敷居は低く、志は高く」らしい。すばらしくありがたい。ただし、恐らく志の高低を判断するのは他人であることが
前提だけれども。

 

 

言えなかった あの言葉を
ふと思い出しても そう

TIME IS OVER

 

TIME IS OVER

 

(思い出野郎Aチーム/TIME IS OVER)