N.O.(Nord Ost)

学校ないし 家庭もないし 暇じゃないし カーテンもないし

公的抑圧(私的) の振り切り

無職になって3日目、気は晴れやか。

片付けや整理をしたり、自炊や家事をしたり、職探しをしたりして気を落ち着かせている。漫画も読み返した。

 

ダメな会社にいたら余計に人生が終わっていっただろうと思うし、仕事を覚悟をもって探そうと腹を括ってもいる。

 

時間があるし身動きがとりやすい分、MOSの勉強をしたり学生や新卒では飛び込めなさそうな繋ぎの派遣ライターやアルバイトにも応募ができる。

 

でも無職でしょ?色々言うのはいいけど無職なんでしょ?

と人に言われたらそれまでの身分。

 

さて、人に言われたら、って誰にだ?友人か両親か、社会か、不特定多数か。

それはつまり「そう言われるかもしれない」という不安や被害妄想に過ぎないのだろう。下手くそな回り道をする人は幾らでもいる訳だし。「まなざしの地獄」って概念大学でやったな。これか。

 

所属がない事に人は耐えられない。少なくとも自分はこのままだと潰れてしまう。この辺りの感情をどこまで振り切れるかで人生がマシになるかどうか決まるのかなと思う。同じ轍は踏まないよう、大手を振って歩き、所属を探す無職であろう。